内定者座談会

TALK1 入社の決め手

久野
私の入社の決め手は、排水を浄化するバイオ排水処理システムに携われるということでした。小さいころから川や海で遊ぶことが好きだったため、川や海の水質を守る、日本中で高い評価を受けているバイオ排水処理技術を作っていることは非常に魅力的でした。
藤本
私は、生活に欠かせない水や空気というインフラを支える製品を作っていることが決め手の1つでした。また、1番の決め手となったのは社長や社員の方の雰囲気が自分に合うと感じたからです。一次面接の際、形式的な面接ではなく、ざっくばらんに質問をしてくださり、私の話を前のめりになり「それいいね、面白いね!」と聞いてくれ、この会社ではどんどん挑戦ですることができると感じたからです。
久野
それ僕も面接時に感じました!どんなことでも意見を聞いてくれる社長、穏やかで話しやすい先輩社員がいるため、居心地よく長く働いていける環境です。

TALK2 内定後の研修について

久野
内定後は月1回程度研修があり、主にはビジネスマナーや社会人として大切なことや今後働いていく上で何を考えながら働けばいいかなどためになる話を学びます。ちなみに初回の研修は社長から直々に話をして頂きました。
藤本
私たちが少しずつ慣れるために様々な研修を準備して頂いています。その1つに少し変わった研修があり、新卒1期生の一つ上の先輩社員とUSJへ行き交流を深めるという研修もありました。
久野
他では聞いたことのないユニークな研修のため驚きましたね(笑)先輩社員の話だと、入社後は各事業の研修を受け、基礎から教えてもらえるようなので全く不安はなく楽しみです!

TALK3 学生にメッセージ

藤本
就職活動は、自分が将来どういう人物になりたいかを具体的にイメージすると、少しずつどのような会社で働きたいかが見えてくるはずです。そのため業界をあまり絞らずにたくさんの会社を見てみるのも1つの方法だと思います。
久野
私がみなさんに伝えたいことは、今やWEB の説明会や選考が増えてきていますが、ぜひともまずは会社に足を運び、社長や社員の方の人柄や社風などを感じて頂きたいと思っています。そうすることで入社後のミスマッチは減るはずです。
藤本
それは私も同感です。働く社員さんたちと直接会うことで、わかることもありますよね!ぜひとも参考にしてみて下さい。