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国土交通省仕様の改訂

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)

【国土交通省大臣 官房官庁営繕部監修】









第2編 共通工事
第2章 配管工事
第4節 配管施工の一般事項
2.4.2 冷温水及び冷却水配管
(a)
(1) ユニット形空気調和機、コンパクト形空気調和機、パッケージ形空気調和機及びガスエンジンヒートポンプ式空気調和機のドレン用排水管には、送風機の全静圧以上の落差をとり空調機用トラップを設けるものとし、空調機用トラップの形式は特記による。 <p.53>









第2編 共通工事
第2章 配管工事
第4節 配管施工の一般事項
2.4.2 冷温水・冷却水配管
(a)
(1) ユニット形空気調和機、コンパクト形空気調和機、パッケージ形空気調和機及びガスエンジンヒートポンプ式空気調和機のドレン用排水管には、送風機の全静圧以上の落差をとり、かつ、全静圧以上の封水を持った空調機用トラップを設ける。
<p.53>

機械設備工事監理指針

【国土交通省大臣 官房官庁営繕部監修】









第2編 共通工事
第2章 配管工事
第4節 配管施工の一般事項
2.4.2 冷温水及び冷却水配管
(a) 一般事項
(2) ユニット形空気調和機、コンパクト形空気調和機、パッケージ形空気調和機及びガスエンジンヒートポンプ式空気調和機のドレン用排水管には、表2.4.2に示すように送風機の全静圧以上の落差をとり空調機用トラップを設ける。ここで、落差とは、逆流しないための水深を意味する。トラップの形式は特記によるが、基本的な性能として、防臭、小動物や昆虫等の侵入防止、渇水時の注水復帰、保守・点検・清掃の容易性、施工の容易性等が要求される。・・・
(3) 【参考】封水が切れても、内蔵された球により汚染空気の逆流を防止する形式のトラップ(フロートボール式)の例を、図2.4.10に示す。なお、採用は特記による。


原文のコピー(PDF形式)はこちら<p.198~199>









第2編 共通工事
第2章 配管工事
第4節 配管施工の一般事項
2.4.2 冷温水・冷却水配管
(a)一般事項
(2) ユニット形空気調和機、コンパクト形空気調和機、パッケージ形空気調和機及びガスエンジンヒートポンプ式空気調和機のドレン用排水管には、図2.4.10に示すように送風機の静圧以上の落差をとり、かつ、静圧以上の封水を持った排水トラップを設け、封水が切れた場合、注水ができるものとする。・・・
<p.202~203>
フロートボール式空調機用トラップについてのご案内

簡単脱着

保守、点検、清掃が容易。

フロートボール式

封水が切れても、臭気や汚染空気の逆流防止、小動物や昆虫等の侵入禁止。

配管取付型

施工が容易。(空調機の機内静圧※以上の落差を取り設置する。)

落差H[mm] = 機内静圧*[Pa] / 9.8[Pa/mmAq]
(例) 機内静圧*が -294Paの場合
   294[Pa] / 9.8[Pa/mmAq] = 30[mmAq]
   → 落差Hは30mm以上必要

C・トラップの詳しい情報はこちら